ギョリュウバイ(御柳梅、学名:Leptospermum scoparium)はフトモモ科に属する常緑低木。桃色の花が美しいため栽培される。ニュージーランドとオーストラリア南東部との原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。マヌカ(Manuka:マオリ語による)ともいう。英語では"Tea tree"ともいうが、これは昔、茶の代わりに飲用したためという。
原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれている。